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2007 ピンクリボンスマイルウォーク

 2007年10月28日快晴 絶好の行楽日和です。

 今年は子供達を連れて ピンクリボンスマイルウォーク神戸大会に参加してきました。

 ピンクリボンスマイルウォークは、乳がんの早期発見、早期治療、早期診断の大切さを伝えるイベントです。

 私たちは今年で4年目の参加になります。

→ [ ピンクリボンとは? ]


 10月28日(日)、前日までの雨曇りの空とは一転、素晴らしい快晴に恵まれた神戸の空。朝のうちはまだ心地よい風と日差しが降りそそいで、スマイルウォークが今から成功の予感です。

 結局この日の神戸は最高気温22度、日中は雲ひとつない空が広がり、上り坂などを歩くときはさすがに汗もかいてしまうような陽気でした。

 昨年より1週間遅い開催で、10月中旬には少し肌寒い天気もあったので、多少羽織るものをもっていっていきましたが、そんな心配は無用でした。

 一昨年東京大会を歩いたときは小雨の降る中、雨合羽を着てのウォークでしたので、多少日差しがあってもやはり晴れ間が広がる空の下を歩くというのは気持ちのよいものです。

→写真:神戸市役所(右手)前の道路にピンクリボンの旗。

 スタートのイベントは10km、5kmともに開催。毎年参加されている荻原次晴さん、神戸初参加の小谷美可子さん、そして平山あやさん主演・映画「Mayu-ココロの星- 」の原作者・大原まゆさん、そして三年連続参加されているシンガーソングライターの大野靖之さん、歌手の中村ますみさんも参加。甲南女子大学のチアリーディング部のダンスはその高さに周囲から驚嘆の声が上っていました。

  私たちは5kmのコース。昨年前までは10km(東京は11km)のコースでしたが、今年は子供も二人参加するということで、自力で歩ける5kmを選択しました。

 検診車の前の前で一枚。このウォークの意味を説明して参加しましたが、もちろん実感のある年代ではないけれど、バックのキャッチフレーズどおり、いつかきちんと検診を受けてほしいな、と思います。

 午前11時半、いよいよアーチをくぐってスマイルウォークのスタート。先ほどのチアリーディングの女の子たち、キティちゃんに見送られてのスタートです。もちろん子供たちも含め背中には「ウォークからつなげる検診への一歩」と記されたゼッケンをつけて啓蒙します。

 子供たちもスタート当初は元気がありあまっていて、途中は銅像の数を数えながらのウォークでした。そういう目で見ると神戸の街にはたくさんの銅像があり、新しい発見でした。子供たちに教えられました。

 北野坂を上っていって、風見鶏の館で休憩。シャンソン歌手の方が「ろくでなし」なんかを歌っています。こうしたイベントに触れながら少しでも啓蒙できればそれに越したことはありません。

 トアロードへ向かう道では信号待ちでたくさんの人のウォーキング渋滞。暑さもあり、ちょっと気分がダウン気味・・・。でも子供たちもがんばっています。まだ半分ありますのでがんばります。

 食事を終えて午後2時半。ゴールに着きました。子供たちと一緒に完歩証を手にして記念写真。5kmでしたが、子供たちもよくがんばって弱音を吐かずに歩きました。私もちょっと疲れましたが、最後もまで歩いて今年もまたちょっとだけピンクリボン運動の一端を担えたのではないかな、と思いました。

 また来年も子供たちと一緒に参加することにします。ぜひ皆さんも一緒に神戸(東京・仙台でも開催)の街を歩きながらピンクリボン運動に参加しましょう。


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