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2008 ピンクリボンスマイルウォーク

 2008年10月19日、空は澄み渡り、雲ひとつない青さが広がっています。まさにスマイルウォーク日和。神戸で開催されるピンクリボンスマイルウォークはいつも快晴のような気がします。

 今年も子供たちを連れて神戸の街に「検診を受けるまでがピンクリボンスマイルウォークです」のゼッケンとともに、参加します。

 神戸でのピンクリボンスマイルウォークは今年で6回目。乳がんの早期発見、早期治療のためにマンモグラフィーなど乳がん検診の大切さを伝えるイベントです。

 今日も一人でも多くの人にピンクリボンの意味が伝わればよいと思っています。

→ [ ピンクリボンとは? ]


 10月19日(日)、雲ひとつない青空が広がる中、ピンクリボンスマイルウォークが開催されました。今年も参加者数が増えて、ピンクリボンが少しずつ広まりつつあることが伺えます。

 今年は毎年参加している荻原次晴さん、大野靖之さん、小谷美可子さんに加え、新たに実際に乳がん治療を体験された牧野エミさん、川村カオリさんも参加され、10km、5kmのスタート時にピンクリボンへの想いを伝えていました。

→写真:オープニングイベントの様子。

 甲南女子大学のチアリーディング部がゲートで見送りする中、私も5kmコースを子供と一緒に歩きます。私の中ではもうすっかり秋の行事として恒例となっているピンクリボンスマイルウォークですが、子供たちもピンクリボンの意味を知りつつ、参加したい大会になっています。まずは家族から伝えていく、私の役目も少し果たせているかな、と思う瞬間です。

→写真:スタートゲートでの出発前の様子。

 今年の5kmコースは例年新神戸オリエンタルホテルまで上っていくコースが少し変更されていました。北野の異人館へは途中で曲がって上っていくコースに変更。実際このコースの方が急な坂道を上っていくことになり、ちょっと疲れました。日傘を差している人もいるほど、太陽が照りつけ、気温も上昇する中でのウォークです。

→写真:スタート直後、神戸の山並みを見ながら歩きます。  

 残り3kmを過ぎて、北野異人館どおりに着きました。ちょっとアイスクリームで休憩です。「風見鶏の館」前で記念写真を撮りました。この館のちょうど前には小さな広場と休憩場所があり、ウォークに参加する人もここでしばし休憩している方が多かったです。このスマイルウォークは基本的にコースは決まっているものの、休憩などは自分のペースでできるので、この点誰もが参加しやすいイベントになっています。

 トアロードを下り、残り2kmでピザ「ピノキオ」前を通ってゴールまであと少しのところで生田神社へ向かいます。

 生田神社と言えば、陣内智則さんと藤原紀香さんが挙式を上げられた場所としても有名です。この日も境内には赤じゅうたんが敷かれ、ご結婚されるカップルがいらっしゃるようでした。

 日曜日の午後ということでたくさんの人が往来する中、私も娘と生田宮鳥居前で写真をとりました。結婚式のメッカで娘と写真を撮るというのは将来のことをチラッと思ってしまいます。そう考えると嬉しいような、そうでないような複雑な気持ちが去来します。もしそのような日が来たら、今日のような笑顔が出るか、いまから心配です(意外と心配性なんです・・・)。

 コースから少し外れて南京街で食事を終えた午後2時、ゴールゲートをくぐりました。最後までしっかり歩いた子供たちを労い、完歩証を手にして記念写真をとりました。ちょっと暑くて疲れましたが、心地よい疲れです。家族とともにピンクリボン運動の一端に参加できたことは私にとっても嬉しい一日になりました。

 今年のピンクリボン運動のキャッチフレーズは「乳がんは勇気に弱い。」です。一人でも多くの方は勇気を出して検診に行かれることを切に願います。

→[ピンクリボンスマイルウォーク2007参加の模様]

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